令和8年3月8日(日)。10時10分4.8℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速7.5m/s。日照時間10分。曇り。積雪深0cm。
鹿児島での第1夜で食べ損ねたモノがある。テーブルセッティングにはなかったがキビナゴのお刺身が出る、とツアーコンダクターの社長さんの紹介があったはず。待ちに待ったけれど結局は出てこなかった。
その分、第2夜にお目にかかった時にはやはり感動した。「これから旬に向かうので最高ですよ」。社長さんのお声に“さもあらん、さもあらん”と昨日の残念な気持ちが晴れて浄化したのを感じました。
初めてではないけれど、ちっちゃな小魚を(=二重表現)よくもまあ、開きにして骨を抜いて綺麗に並べたものだと、職人技に驚嘆せざるを得ません。誰がこんな料理を考えたんだ!? 職人いじめのロクデモない大将が考えたとしか思えません。
見た目がコハダの酢締めに似た輝き。カラカラと整列して可愛いこと。最高でした。
土産物店で“浜のさば飯”と向かい合って陳列されていたのが「胡麻きびなご」。二者択一の弱気な私が決断したのが両方買う、とうことでした。興味の無い女房は、値段の安さにホッとしてました。
コイツですよ。ミックスナッツに必ずと言ってよいほど入っている。ナッツよりコイツをつまんで口に入れることに喜びを感じるのです。嵩増しで入っているジャイアントコーン。コイツはナッツか、という問題もありますが敵です。まず平らげます。そして、胡桃、マカダミアンナッツ、カシューナッツ…… ポイントポイントで「カルシューム、カルシューム」と言ってはキビナゴを食べるのです。

