5637 開きの半身の盛り付けは

食べる

令和7年(2025年)7月29日(火)。11時00分31.7℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速3.6m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

7月15日に頂いた立派なダイコン。いつぞやは反撃を書きましたが、戦力は大分縮小したものの、時折、逆襲を試みています。別に敵認定している訳ではありませんが、なかなかしぶとく刺さってきます。

前回はホッケの開き。今回はキンキンの開き。皿に盛り付ける場合に身が上か、下かの問題があります。ネットのアジの開きの例だと身が上、頭は左だそうだ。今回のキンキンは背開き。それを半身に切って分け合ったので……

私の皿の盛り付けが正解だとすると、女房の方は頭を左にすると腹が上に。

どうも妙で安定感を欠きますが、それは家庭内のコト。ちょいと違和感があっても美味しさは変わらない。さてダイコン。キンキンの付け合わせには大根おろし。鶏と厚揚げ、練り物などの炊き合わせには銀杏切りのダイコン。さらに上はダイコンの醤油漬け。さらに味噌汁にはダイコン葉。

お知り合いの女性には4分の1ほどをお裾分けしていますが、我が家ではなお散発的に存在感を示しています。

大根おろしは口に入れると冷たい。そしてダイコンの煮物は柔らかく冷たい。醤油漬けも冷蔵庫から出したばかりで冷たい。“冷やしダイコン”こそ夏の食べ物だと再認識です。食欲が落ちるこの時期、さらりと冷たい食感がいい。さらに食前にキンキンに冷やした濁り酒を頂くと食が進むこと。

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