令和7年(2025年)8月25日(月)。10時40分31.4℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速2.5m/s。日照時間23分。曇り。積雪深…cm。
手に負えない熱さだな、と思い定め、無駄な抵抗はしないと心に決めた。昨年は、帰宅後に疲れた体に鞭打って一個所でスプリンクラーを回し、それ以外はホースで散水し、芝もどきに水分補給をしていた。
それで、なんとか緑を保った部分もあろうか…… 今シーズンは完全手抜きなので、どうなっているやら。
ヨモギに似たヤツ、メヒシバかオヒシバで、茎が直立して同心円上に尖った葉っぱを広げるヤツ、スベリヒユらが…… そいつらが繁っているところを、そいつらを一本一本引き抜いて行くと、その陰に隠れて洋芝がしなり強く生き延びている。
本当に驚きで、その健気さに心打たれます。表面的には雑草が生い茂っている密林のような状況でも、どっこい洋芝は生きていた。雑草は比較的根っこが浅く、洋芝は根っこが深い。地下茎でつながっていたりする。雑草の根っこだけがソクッと抜ける。
抜けた穴には洋芝の種を入れて、砂をかぶせる。洋芝が雑草にとって代わるように促しているのですが、思惑通りになるかどうか。
こんな天気での外仕事。プードルを飼っているご近所さんがおしっこタイム、お散歩タイムで頻繁に通りかかる。「ずーっと続けて大丈夫ですか」と心配してくれる。「大丈夫、ガリガリ君タイムもちゃんととったし」。ほっとしました。ご近所さんがお年寄りの身を案じてくれている…… 洋芝のようにしなり強くありたい。