5666 それは“おまじない”でしょ

迷信

令和7年(2025年)8月27日(水)。10時10分24.8℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速4.4m/s。日照時間…。曇り。積雪深…cm。

凄かった。強い雷雨。起床してそれぞれ動き回っている時に一瞬、閃光が走ったと思ったら大音響。ミサイルが着弾したらこんな衝撃かと思える隅々まで照らす白い輝きと地響き。「かなり近くに落ちた」。

しばらくして落ち着くと給湯機のコントロールパネルが「おかしい」。「地上波は一つしか映らない」。

給湯パネルはどこかを押したら「直った」。「TVは困るよ」。電源をOFFにしてプラグを抜き、左右を変えて入れ直してONに、とアドナイス。すると「復活した!!」。あんまり“おまじない”めいたアドバイスに「凄い!!」という誉め言葉はなかった。

いわゆる「雷サージ」。コンセントから電気供給を受けている全ての電気機器が何らかの影響を受けたのだ。それをリセットすればいい、という私の理屈。何かの対処法で記憶に残っていただけで、まんざら嘘でもないだろう、というレベル。

こんな子供だましでいいのかと私も疑心暗鬼。それでもとっさの判断で、真面目に言い放つ。「やってよ!!」という女房の声もありましたが……

落雷時に瞬間的に周囲の電圧を上げる「雷サージ」…… 雷が遠のき、雷サージが起こりようもないタイミングでのプラグ入れ替え。ただの気休め!? 偶然!? でも「あんぱん」は観たし、大谷君のビデオ予約も大丈夫そう。小康状態を保っていたが、また強い雨脚

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