令和7年(2025年)8月29日(金)。10時10分27.0℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速2.2m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。
素人が目地の補修した翌日の画像です。マンションのエントランス部分に張り出した三和土(=たたき)。ここは駐車場と違い、融雪用の液体が循環するパイプは埋まっていない。基礎のコンクリはしっかり打設されている。
その上に見栄えの良い化粧タイルが貼り付けられているので、タイルの下に何らかの理由で空洞ができたとしても(=できる訳がない)、基礎コンクリがあるので化粧タイルが1枚、2枚と崩落することはない。と思っている。
でも8月22日付の写真のように、駐車場の面と、化粧タイルの面の間の目地が歯っ欠け爺さんの様になっていて、不安を掻き立てた。
それが原因で化粧タイルが1枚、また1枚と崩落する悪夢。それはない、と思いつつも、何かしないと気が休まらない。草取りに行く度に周囲に散らばった欠けた歯を、拾い集めてはめ込むのも面倒だし、無くなるのはもっと嫌だ。まあ見栄えを重視した補修でした。
それをはめ込まずに、新たに目地を塗り込むのがベストだったでしょうが、こんなもんです
綺麗とは言い難いけど、歯っ欠けと悪夢は気持ち的には解消されました。対症療法なのでいつまでもつやら。一冬越えられるかが、当面の課題です。再度補修する際は、職人さんの動画を見ながら、セメントと水のコネ具合や柔らかさを体得した上で施工したいと思います。