5670 杓子定規じゃいけないよ

勉強

令和7年(2025年)8月31日(日)。10時20分29.3℃。降水量0.0mm/h。風向・南。風速1.9m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

21.7mの虎ロープ(標識ロープ)が必要だ。余裕をもって23mを計り売りで買えばいいのだな、とホームセンターに向かった。管理する土地の草刈、清掃を業者にお願いした。そこで刈っちゃいけない部分を示す必要があった。

それは針の様に先端が尖った直角三角形。その斜辺の次に長い一辺を示す必要があった。

計り売りのコーナーで、スタッフを呼んで余裕を見て23mを切ってもらうことにした。で、そのメートル単価は様々。掛け算すると5、000円超になるロープも。「こんなに高いんだ!!」とこぼして、目を転じると一巻きとなった虎ロープ。なんと500円以下。

高いのには理由があって、引っ張り力に強いとか、用途別に性能があってのコト。今回の様に地べたに識別のためラインを引くためであればそれ程の強度は必要なく、ただ目立てばいい。一巻きになった廉価品で十分。

但し一巻きは20メートル。不足部分はどうする!? 破線にして伸ばす!?

そんなバカなことはしません。始点と終点をしっかり結ぶ必要はなく、それぞれの手前から虎ロープを張れば越えちゃいけないラインは示せる。簡単な事です。そのスタッフは機嫌を損ねることもなく「プラスチックだからライターであぶると端の処理できますよ」と、親切にアドバイスをくれた。今その作業を終えたところです。ありがとう。

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