5780 発火点は近いぞ

遺伝

令和7年12月19日(金)。11時20分5.4℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速6.5m/s。日照時間23分。曇り。積雪深0cm。

昨日、70歳代の伯母が5号の油彩の大作に情熱をたぎらせていたことを書いた。それに続けとは言わないが、写真に凝っていた父、更に言えば晩年は篆刻に取り組んでいた祖父とか。年老いてもなお、という気風が我が家系にはあるのかな、と。

祖父の失敗作の四角の印鑑は、実にユニークなデザインだった。証券口座を開く印鑑に使った。もう閉鎖したけど印鑑はまだ大事にしている。

私のレザークラフト。大谷ロスで時間に余裕が出たので、そろそろスタートかな、と思っていた矢先のインフルエンザ。平熱に戻った感はあるものの、喉のイガイガがあって炎症の修復中なのでしょう。気力の充実がイマイチ。

でも徐々にですが、今までの初心者レベルから一つランク上の革の仕入れ方とか、製造過程の動画とかを頻繁にネットでみるようになった。製作に取り掛かる気持ちの高ぶりを待っているようでもある。

そんなレザークラフト関連の検索ワードが、一般のニュースサイトのCMに影響したのだと思う。

最近、ニュースサイトのCMスペースに、これからチャレンジしようとする袋物を、先回りするように売り込むCMが目に飛び込んで来た。ユーザーの私の嗜好に合わせたグッドタイミングとしか言いようがない。そいつをプリントアウトしたりして。そして毎月届く男女ファッショのカタログ誌。モデルの女性が持つバッグにどうしても目が行く。そいつもファイルしたりして。発火点が近いのかも。

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