5784 また猫死んじゃった

消耗

令和7年12月23日(火)。10時20分3.7℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速6.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。

「猫車が壊れたから買って来て」。女房がインフルエンザに罹ったもんだから、ワインボトルや家庭ごみなどをごみ集積場に猫に乗っけて運んだ。その時にフレームのパイプが腐食して形を成していないことに気付いた。でも騙し騙しなら使えると判断していた。

私の砂運びと女房のごみ出しの共用。砂運びはシーズンオフなので、女房の意向には背けない。

多分、この猫は多分3代目。1代目は私が芝の管理で酷使した。自己流でグリーンを造成する際は砕石、クロボク、砂など1日何十回も往復。足場板を駆け上がって砂の山を築いたこともあった。いつも「浅型2才積み」という猫だった。2才とはバケットの容量で、土木職人は掛け算で分量を計測したのでしょう。

調べるとネットで13,000円ほど。驚いた。盛んに土イジリをしていた2000年頃は7~8、000円だった記憶。消耗品扱いも出来そうな値段だった。1万円以上はちょいと出せないな、と。

猫は収納に困るのだ。立てかけてもこの様にタイヤが出っ張って来る。幅広のバケットも鬱陶しい。小屋に収納するにはちょいと離れていて出し入れに不便だ。結局、勝手口に近い屋根付きのカーポートに立てかけていたのだが、屋根はほぼ気休め。まるで雨ざらしということになっていた。

雨ざらしが猫の寿命を縮めたのでしょう。捨てるにも500円の処分費を徴収されるし…… もっとお洒落で、折り畳みができる可愛い猫がないものか。

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