令和8年1月25日(日)。9時20分-2.4℃。降水量0.0mm/h。風向・北西。風速6.0m/s。日照時間3分。曇り。積雪深22cm。
寒波が居座り、着実に積雪深は増えています。車を雪ダルマに変える圧倒的な降雪が全国のお茶の間に流れます。それとはと様相は違い1日当たり数cm単位の増加ですが…… それでも積もるタイプの雪だなという日が続き、どうして除雪車が出動しないのだろう、と訝る日々でした。
出動の客観基準は公にされています。それでも誰かさんのさじ加減で、緩い、厳しいという差はあるようです。
昨日あたりは女房が「出動しないと詐欺だよ」などと。「任期満了間近の市長さんと、財政規律重視の新市長さんとの違いかな」と応じた私。節約に節約を重ねた結果が市民生活のマヒ、というのも困るし、土木業者にも金が回らない。ほどほどに、とは思う。
1月6日以来の2度目の出動でした。家前やカーポート前の雪寄せに強制的に駆り出されるのはいつものことです。今日はサンデイということもあり、いつも見ない若い旦那さんにちっちゃなお子さんたちが総出で雪寄せ遊びをしていました。
お向かいの若い奥さんに「私はもう電池切れ」と言って、そそくさと終了です。午後には新雪もっこりの処女地の駐車場の雪処理に向かうための体力温存とは言いません。老いたな、と思われたかも。
昨日の「心の準備」は揺らぎません。駐車場を使うお嬢様方に、除雪する義務はない。休み明けの彼女達が雪に阻まれて駐車場難民になるのを見るに忍びません。午前よりハードになります。お嬢さん達の感謝の笑顔が糧です。

