5820 反射式止めました

体感

令和8年1月28日(水)。10時50分1.7℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速6.5m/s。日照時間18分。曇り。積雪深28cm。

築百年以上の木造の町屋だし、南部鉄器の鉄瓶が乗った反射式ストーブでもお似合いかな、と思った、のは後付け。何で灯油ファンヒーターにしなかったか不思議だった。会社を始めて17年経過。最初の冬から反射式ストーブだった。

多分、何の考えも無しに自宅で出番の無かった反射式を持って来たんだと思う。で、最初の冬の3月。起こったのが東日本大震災。長期間の停電で輝きを発揮したのが反射式ストーブ。電気はいらない。煮炊きはできる。

貧相に見えるけれど、来客には問わず語りで「緊急時にはすごく役立つんだ。だから欠かせない」。遥かにファンヒーターが効率良いのにかかわらす……

隙間だらけなので反射式だと温まり切らない。とうとう反射式とお別れする決断をしました。17歳も歳を重ね、寒さがこたえる。反射式だと足元は冷えるわ、手も赤くなってかじかんでくる……

まあよくぞ我慢したと思います。女房は電気ストーブで足元を温めていたし、私も足元用の電気マットを持ち出したし…… エアコンの暖房は空気を攪拌するために使い続けますが、他はファンヒーター1台で十分です。やっと室温が20℃を超えました。反射式では到底到達できる気温ではありません。

反射式は緊急時に欠かせないスーパーサブであるべきだった。ファンヒーターは日常使いで、万が一の時に引っ張り出せばよいのです。この反射式は17シーズンも表舞台に立てた幸せ者。私は気付きの遅い○○者ですかね。

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