令和8年1月30日(金)。10時40分0.8℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速8.5m/s。日照時間2分。曇り。積雪深27cm。
「カタヤキソバですか? 皿うどんですか?」。「皿うどんです」ときた。多分、製法は同じで、ひと口で言えばどちらも揚げ中華麺。私の推測で言えば、麺が太いのがカタヤキソバ用、麺がソーメンのように細いのが皿うどん用ではないかと。一食分ごとに袋詰めされて売っているとか。
「調理も楽なのよね」。普通の麵だとお湯を沸かして、茹でるところから始まる。お湯を沸かす〇〇分、茹で時間の○○分、具材の調理、スープの準備やら様々な手間が集中する。これは面倒臭いし、タイミングも難しい。
出来合の皿うどんは、袋から出して皿にポン。かなりの手間が省けるし、光熱費も助かる。値段も安く、長期保存もできる。ただ、いつでもスーパーで売ってないのが玉に瑕。
パリパリ感がいい。餡かけにはたっぷりの野菜。麺に染みて柔らかくなっていくのもいい。酢をたっぷりかけてバリバリと麺を破壊するのも楽しい。
いつぞやは「汁物にはキャベツだべ」と、どっちつかずのことを書いた。皿うどんにはハクサイがお似合いです。餡かけの具材として考えた場合、キャベツよりハクサイの方が絶対に相性がいい。結局のところ、根っこに近い白い肉厚部分が、一皿の中で躍動するか、足手まといになるかの差ですね。個人の好みによるかもですが……
昨夜は今年初の駅前での独り飲み。そこでの突き出しは生キャベツ。お代わり自由なので無限に食べられる程のキャベツ好き。でも皿うどんにはキャベツではない。

