令和8年2月11日(水)。10時00分6.0℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速5.5m/s。日照時間38分。晴れ。積雪深10cm。
「大丈夫? 車出せそう?」。声掛けが良かったのかな!? 管理する駐車場を利用する生命保険の営業のオネーチャンからチョコを頂いた。「ちょっと早いですけど」。「初チョコです。ありがとう」
1時間ほどかけて隣の市から通ってくる。やっと駐車場にたどり着いて雪に阻まれたら嫌だろう。ちょこちょこ雪寄せしている。それを知ってか「いつもありがとうございます」
営業レディーのこの時期の必須アイテムがチョコ。最高の見込み客にはゴディバかもしれないけれど、広く粉をかけるにはこんな個包装で十分!? 贈るにも負担なく、受け取るにもお気楽。
私にはついでで結構。男なんてどんなに歳取ったって貰えりゃ嬉しい。勝手を言えば贈り手が若ければ若い程いい。
そんな先週、昔からの女友達がオーナーをしているコンビニで買い物をした。偶々オーナーの後ろ姿を店内で見た。これまで下の名前の「○○ちゃん」と呼んでいたが、その時口をついたのは苗字の「◇◇さん」。実は私もびっくり。
私の声で振り向いたオーナーは呼び名の変化に気付いた。つくづく顔を見合わせて「歳とったなぁ~」。会社員、スナック、介護。一番長かったのはケアマネまでになった介護。50代後半でコンビニに挑戦、今に至る。道は違っても戦友みたいなもん。帰り際、レジを通さずゴディバのチョコを手渡してくれた。「俺に!!」。「じゃなくて△△ちゃんに」。それは私の女房の名前。謎のバレンタインチョコでした。
