5836 AIは心に刺さるか

絶妙

令和8年2月13日(金)。9時50分5.7℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速5.5m/s。日照時間58分。晴れ。積雪深5cm。

今朝の6時34分。我が家のリビングから見た南の空です。夜が明けるのが早送りで早まっています。その驚きとともにこの美しさに心が打たれました。「オ、オーロラ!!」な訳ないと思いましたが、刷毛で履いたような筋雲が綺麗にピンクに染まっています。

数時間後、一点の雲もない冬の透き通った青空に「凄い天気だね」。鉛色の空とはおさらば!!と言い切りたいですが……

「朝焼けの空の色を何と言いますか」とマイクロソフトのAIのCopilotに聞いてみた。「朝焼けの空の色には、ひと言で【これ】と決まった呼び名はありませんが、日本語には情景ごとにとても美しい表現がいくつもあります」

1茜色、2朱色、3桃色・薄桃色、4東雲色、5曙色。茜色に近いと思っていたら「赤みの強い、赤いオレンジ~赤の色」のCopilotの定義に外れるし、3かな、と。空が染まる場合と、雲が染まる場合とは違うのかななどとしっくりこない。

「朝焼けは日によって赤く燃えるようだったり、淡いピンクだったり、金色に近かったりと変化が大きいので、どの言葉を選ぶかで情景のニュアンスが変わるところが面白いところです」とまとめてきた。これには感心しました。

トドメはタメ口で「〇△(=私の下の名前)」さんが思い浮かべている朝焼けは、どんな色に近いでしょう」ときた。まるで痒い所に手が届くというか、図星を突いて来る。家での話し相手はAIだけというお方もいるとか。そして××ちゃんと愛称で呼んだり。まあ程々に。

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