5842 道具は使いよう

混乱

令和8年2月19日(木)。10時00分0.3℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速8.4m/s。日照時間6分。曇り。積雪深1cm。

昨日の当欄のタイトルを見て「アチャー」でした。文中のロメインレタスがゴシック体のタイトルで”ロレインレタス”となっているのではないか。一歩引いて見ると明らかに、「なんじゃこれ!?」と呆れるだけのイージーミス。

なんでこんなことが起こるんだ!! 書家の相田みつを風に言えば「だって人間だもの」でしょうか。

当欄の連続数字などはネット上の「今日は何日」のアプリで確認している。それでも間違いを起こしている。いろいろ手を尽くしてもうっかりミスは防ぎようがない。でも絶対ミスを起こさない、という高みは諦めてはいません。とりあえずミス撲滅に努めますというしかない。

革の切り出しについてもそうです。一回り大きく切る、が鉄則ですが、つい調子に乗ってギリギリまで切ってしまう。その後、もう一回り大きく切っていれば処理がずっと楽になることを後で気付くのです。もはや修復不能。ロレインレタスの話どころではない。後戻りはないのです。

2作目のサコッシュの革を切り出すところです。直角を出すのが難しい。スチール製のスケールや曲尺を持ち出すが伸い縮みするので大変。長い直線を切るにしても百均のカッターか専用の革包丁か?

以前は革包丁の一本鎗。でも頻繁に刃を研がなきゃならない。カッターだとポキッと折れば切れ味は回復する。で押し切りが必要な場合はカッターは無力で革包丁の独壇場。まあ使い分けです。革は切り過ぎれば修復不能。ウッカリは許されません。

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