令和8年2月28日(土)。11時20分9.3℃。降水量0.0mm/h。風向・北北西。風速5.7m/s。日照時間4分。曇り。積雪深0cm。
昨日は溝辺カントリークラブ。今、しげしげとパンフレットを見ている。池を配した緑溢れるフロントページには「東に霊峰霧島連山、南に雄峰桜島、南国の壮大なスケールに心躍る」とある。朝起きたら雨が降っていた。止みそうにない。
「生ビールを飲むときに人は何故空を見上げるのでしょうか!? 」。大体そんな感じのCMが最近流れてすごく気に入っている。宇宙さえ感じさせる壮大なスケール感が良い。だけど「うちゅう」は「うちゅう」でも残念ながら「雨中」。
空を見上げたら雨粒が目に入るので下を見る。どうしても目線が下がる。キャディーさんに「ビューポイントは!?」と、楽し気に聞くチャンスがあらばこそ。ここは水辺のビューポイント。雨にそぼ濡れて枯れた芝生が何ともはや貧相に見えて心躍らない。
地平の奥に見えるのは霧島連山!? 桜島!? キャディーさんに聞くどころの話でない。ただただ水辺までの距離を聞いて水難を避けるルートを辿るだけです。
お知り合いのツアー会社が企画する“ゴルフサークル”の鹿児島遠征は9年前にも。同じ2月で、野生馬が遊ぶ開聞岳の裾野などでのラウンド。雄大な景色を眺めつつ、砂湯も堪能した。雨に祟られると、南国とはいえ身は凍えるし……
私ら4人組はハーフで終了。他は18ホールを回った女性2人組、4ホールを残して諦めた男性組と対応はまちまち。今シーズンは始まったばかりで無理は禁物。雪国から本州南端に出張ってラウンドできただけ幸せです。
