5854 初デビューはやっぱり変!?

試行

令和8年3月3日(火)。10時50分5.9℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速1.7m/s。日照時間0分。曇り。積雪深0cm。

昨日、手作りの2作目のサコッシュについて“初デビュー”と書きました。それは“馬から落ちて落馬した”“腹痛が痛い”と同じ二重表現だろう、との指摘はもっともです。言葉の無駄だと。でも何となく、そう言いたくもなるんですよね。

他人の目に初めて触れる、という意味では今回が初めてのお披露目。対象は遠征ゴルフの仲間。他にも披露したい人たちはいる。同期会のメンバー、会社の退職者の連中、友人たち。その人たちにも遅ればせでデビューさせたい!! それはフツーのデビュー。

まあこんな使い分けは理解されないか。言葉の無駄遣いと言われてお終いですね。

書斎の書架のハンドルに第1作目(=右)と2作目をレイアウトしてみました。今年の1月中旬にやおらやる気を出して製作に取り掛かりました。私にとっての大物、この程度のサコッシュでも私にとっては大物。よくぞチャレンジした、と思えるのです。

こうやって遠目で見ると、細部の粗は見えないし、黒革とファスナーや肩紐のシルバー部分のコントラストがあまりにもシックで、高級感がみなぎっている気がする。手に取りたい衝動に駆られるのは私だけでしょうが……

違いはファスナーが外革に直接縫い付けたのが右側。革のフラップに付けたのが左。どちらかというと右側がシックな感じの中でもカジュアルさがあります。布の内袋で仕上げたのが左。右側は部分的なポケットだけ。お薦めは手の込んだ左側です。革のお値段も5倍しました。

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