令和8年3月20日(金)。9時40分6.9℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速2.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。
高校の後輩であり、元の会社の先輩社員であるトンピリビのオジチャンを書いたのは昨年9月14日。彼は海と山に小さなバンガローを持っている。♪トンピリビは2軒 お家を持っている♪のシャンソンの歌詞からの連想で、愛すべき男の名前を彼に被せたのでした。
前回は海辺のバンガローの前の湾で獲ったサザエを8個持参したと書いた。
今回はワカメ。既に1パックを貰って、茎ワカメはショウガとの煮物。葉っぱは酢の物と味噌汁で新鮮な海の香りを堪能した。昨日訪れたのは、小分けしたパックに張り付けるシールを作ってくれないか、という予告なしのお願い。
新聞社で同じ飯を食った仲間である。手書きの見本で早速エクセルで作り始めた。記者時代を思い出した。面白ネタを書き始めると周りの記者が執筆中にも拘わらず、周囲に集まってワイワイガヤガヤを始めるのはいつものことだった。
「うるさい!!」とはねつけるのは大人気ない。そんな喧騒の中で書き上げるのが記者の本分。すると騒音がスーッと消えるような感覚。昨日もそうだった。彼と女房がワカメについてアーダコーダとうるさいこと。でも集中するとその騒音が消えた。
昔懐かしい気がした。仕上げたのがコレ。一回プリントアウトしたものを要請でコンパクトにし、A4で6枚取ることにした。1袋360円という彼、それは高いという女房。茎ワカメ、メカブ、塩蔵ワカメなどの単語が頭に残っていた。さてシール代の請求額は!? 冗談です。
