令和8年3月26日(木)。13時50分10.1℃。降水量0.0mm/h。風向・東。風速3.6m/s。日照時間0分。雨。積雪深0cm。
参った。今朝、2カ月おきに受診しているかかりつけ医に「これから受診に行きます」。「予約優先でお待たせしますが、それでよろしいですか」。「了解です」。と言ったものの、少し待合室がすき始めてそろそろかな、と思っていると新たな時間帯の予約の方が続々……
それで良しとしたんだからしょうがない。少しは配慮してくれて、挟んでくれるのかな、は甘かった。こんなんだったら日を改めて予約を入れた方が良かった。後悔先に立たずとはまさにこのコトです。
やっと昼飯を食って、書き始めているところです。何故病院へ、という話は後日。
これは22日10時54分の書斎の卓上です。小豆色の巾着が姿が一進一退です。紐穴はハトメで保護します。このハトメが巾着のアクセントであり、ポイントでもあります。柔らかなアルミ製ではなく、真鍮製のハトメを使います。ソイツをきっちり押し込むには……
奥の緑色のゴツイ道具は、70の手習いで始めたレザークラフト用に準備したプレス機。これは下穴を開けるために購入したと思われますが、当初は五里霧中。イロハも分からずに、とりあえず道具だけはそろえる気満々だったのです。
“まずは道具から”の人間の性でしょうか。キリと木槌で下穴を開けるとはつゆ知らず。浅はかでした。すぐに物置小屋に直行でした。でもここに来て必要不可欠な必須の道具になった。径が大きめの真鍮製のハトメを押し込むのにプレス機は最強最適。冬眠を経て立派に復活です。無駄な道具は死屍累々ですが……
