5878 ビオラって凄すぎ

生命

令和8年3月27日(金)。10時40分12.3℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速5.0m/s。日照時間27分。曇り。積雪深0cm。

一昨日の写真です。仮に今朝が快晴でしたらライブの写真を紹介できたのですが、残念です。チューリップの芽も日に日に大きくなり、同じくビオラの花も肥大化して、色合いも日に日に鮮やかさを増しています。この写真よりチューリップの芽は伸び、ビオラの花は肥大化していたはずです。

チューリップは脇に置いて、ビオラの凄さについては、毎年、この時期に書いていたと思います。

肥大化するのが年々早まってきているかは不明ですけれど、冬の間は雪に埋もれ、じっと耐えて春を待つ。その健気さに胸を打たれるとともに、春の暖かさを受けて、その花を肥大化させ、色も生き生きと鮮やかさを増す。その生き様には本当に驚嘆せざるを得ません。

そのために私がやることといえば、会社の机等を拭いた雑巾の絞り水を花鉢に撒くことです。節水といえば節水ですが、塩素などが含まれている純粋の水道水より、私の手垢などの不純物が加わった雑排水の方が植物に優しいかな、などと思う変なオジサンです。

勿体ない、との思いが先に立つ昭和の人間だからでしょうか。でも最近の若者はモッタイネーティブと自称するようでもありますが……

スリットの入った洗い桶からチョロチョロと静かに回しかけます。時計回りで花に負荷を与えないように、です。でもね、バケツの水をザバーッと一気に浴びせる会社外の無神経なヤツが、時に出現するのです。花は可哀そうに倒れて起き上がれません。残念なことです。この花鉢は私達に任せろ!! です。

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