令和8年3月31日(月)。12時40分19.4℃。降水量0.0mm/h。風向・南南西。風速6.0m/s。日照時間3分。曇り。積雪深0cm。
置いてけ堀となった一昨日。“鬼の居ぬ間”に是非やってみたいと思っていたことがありました。別に女房に声掛けすればいいことなのですが。ただ、洋裁の師匠格に当たるので、アレコレ言われるのは有難いけどシャクだし……
レザークラフトの作品。「段々大きくなってきますね。どこまで行くんですか」。知り合いの営業の若い女性が言うように、ゴルフ小物から袋物などの実用的な作品にシフトしてきている。それに従って素材の入手が困難になってきていますが……
そんな中、実物大の型紙を作ることが必須に。それには1mのスチールのスケールが自由に動かせるスペースが必要になるのです。
書斎には無くてリビングに二つあるのです。ごはんを食べる座卓、それに「朝のパン食にいいね」とそろえた4脚の椅子がセットのテーブル。コイツはほぼ女房の洋裁台に変わりました。テーブル端にはメジャーが貼り付けられている程で、ほぼミシンが置いてある。
ターゲットはその二つ。座卓だと動きが鈍くなるし、立ち上がって作業する段になるとしゃがむ必要がある。後期高齢者にとって座る、立ち上がるが難しい。そんなこんなで立って作業するのに高さが丁度のテーブルにしたのでした。女房は留守だし、気兼ねなく出来る。
現在作業中です。カレンダーの裏に型紙を起こす、と先日書きましたが、今回は表を使いました。とっかかりがない白い紙に直角を正確に出すのが難しいからです。どうしても誤差が出ます。今回は日毎の桝の“直角”を活用です。
