5885 百均で十分

役割

令和8年4月3日(金)。10時50分10.9℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速3,3m/s。日照時間0分。曇り。積雪深0cm。

シックな黒革の巾着作りに着手しました。3月31日(火)21時27分。型紙を当てがい革をカットしつつあります。

この黒革。いつ入荷するか分からない特価品の革で、形状は長方形でなく生成り。A3サイズが2枚分くらい取れそうな大きさ。但し、丸めて陳列してあって、どんな形をしていて、縦サイズ、横サイズも分からない。そして傷の在る無しも分からない。

いつものショッピングモールの手芸店。女房には入荷があったらLINEをくれと頼んでいた。すると写真付きLINE。「黒があったら全部買ってくれ、それと赤も有ったら(=女房用)1本買ってくれ」と。革を触るでもなく、色合いを見るでもなく。これぞ大人買いの極みですネ。

そのうちの型紙を当てがって、一番合理的というか、端切れが出ない、ちょいとチャコールグレーに近い黒革を選びました。1枚2,000円+消費税。

黒革を3枚購入でした。ネットでこれぐらいのA3判サイズを2枚購入したら1万円ぐらいにはなる、それに比べたら五分の一程度の激安。お大人買いだろうが何と言われようが、全てを買い占めたくなるのも当たり前。賢い大人買いです。

革を切り出すのに女房から譲り受けた革包丁を使っていました。今は刃が折れる百均のカッターを用いています。定規を当てて引き切りするには切れ味鋭い新しい刃が最適です。革包丁の様に切れ味が落ちたら頻繁に研ぐ必要が無いからです。で、カーブを押し切りするには革包丁しかできません。役割が違うのです。

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