5895 一目見てから38年

ご縁

令和8年4月13日(月)。10時20分16.5℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速0.4m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。

昨夜は大町にある星辻神社の宵宮でした。星辻神社は“だるまさん”と呼ばれ市民には火伏せの神社として欠かせないし、1年間の災厄を背負ってくれただるまさんに感謝して奉納、入れ替えで新たなだるまさんを迎え入れる日でもある。

女房と遭遇したのは神社の側の焼き鳥屋さん。一目見て私がアクションを起こしたのだから、火伏せどころか火付けの神様みたいなモノです。昨夜は「行こうか」でもなく、不思議とお酒も飲まずに、穏やかにご飯を食べたのでした。

あれから早いもので38年。チョイと信心が無さ過ぎたかな、などと反省しきりです。

女房が入れ替えのだるまさんを購入してきました。小さい方が500円から700円にアップ。大きい方は1000円の据え置きだったそうです。ただし一番ちいちゃいヤツは売り切れだったそうです。軒並み値上げに節約志向。まあご時世ですね。

だるまさんがお札を背負っておるのに気がついた。選挙運動のタスキの様です。「いつもそうよ。お札を買っているようなモノよ」と女房。だけどこんな工芸品が700円で買えるなんて安すぎる。「張りぼてだもの」と言うけど、この値段じゃ手間暇かける職人さんに申し訳ない。

いつも売り切れの「だるま最中」は購入できた。でその製造は福島県西白河群西郷村とある。だるまさんも多分県外産。地産地消でないのが如何にも残念です。近くの千秋公園のサクラの開花と重なって、出店はそっちに流れたのでしょう。落ち着いた雰囲気だったようです。

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