5802 とうとうパジャマの上着も

手業

令和8年1月10日(土)。10時20分3.9℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速5.0m/s。日照時間34分。晴れ。積雪深13cm。

青空にうっすらと雲。日照時間は34分だけど大負けで“晴れ”にしました。これから大寒波が来るっていうし、最近の天気予報ではお日様マークをトンと見ないので気持ちは滅入るばかり。本当に青空と日差しは嬉しいです。

そんな今朝。「パジャマ(の上着)の後ろが面白いことになってるよ」と女房。「脱げば分かる」と。着崩れてみっともないことになっている、はフツーなので、それを“面白いこと”とは言わない。はて??

脱衣場で分かった。背中の左腕の縫目あたりの生地が薄くなって、1辺が15cmぐらいでカギ裂きになっていた。そいつがひらひらと羽の様に羽ばたいていたんだろうな、と。「とうとう上着にも来たか」と、報告に行きましたよ。

朝起きてからの行動は、夏冬に関わらずパジャマ姿のままで筋トレ、ストレッチ、ゴルフクラブの素振りをする。毎朝だいたい30分を目安に体を動かす。で、何故左肩なのか……

謎解きはこの次の機会にしますが、パジャマの補修は手慣れたモノ。当て布で補強した後、ミシンでジグザク縫いをして「ハイ出来上がり」

この冬用パジャマは裏地付き。他は生地の織り方や厚さでカバーしているが裏地付きはない。「裏地ごとジグザク縫いでいい??」。もちろん「ノープロブレム」。パジャマの足も左側がこすれて薄くなって穴が空いたりカギ裂きになったり。私のある行動に原因があるのですが、それが分かっているので笑い飛ばせるのです。

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