5883 一人ラーメンはチョット

勇気

令和8年4月1日(水)。10時30分11.8℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速3.2m/s。日照時間37分。晴れ。積雪深0cm。

「連続になっちゃったね」。土曜は自作の野菜炒め卵入りチャルメラ、翌日の日曜は女房お得意のザーサイルース―タンメン風のラーメン。私は全然意に介していません。女房はチンゲンサイやザーサイの塩抜きなど着々とゆるぎない準備を重ねていたはず。

私がイレギュラーで土曜のラウンドを欠場。はぐれて一人で昼食を食う羽目になったのが悪いのです。

ちゃんとタンパク質が加えられた野菜サラダ、バナナにリンゴとヨーグルト、それに牛乳。これだけセットしてくれれば言うこと無し。いそいそと昔鳴らした男料理に取り掛かったのでした。

ラーメン好きでもあるし、女房の手作りラーメンは旨いし、レベルが高い。チンゲンサイ、白いのは多分ハクサイの芯の部分、豚コマには片栗粉をまぶし、スープが冷めないようにと片栗粉でとろみを出している……

ラーメン好きだったら一人ラーメンでも食いに出掛けりゃいいのに、と思う向きもあるでしょうが、休日の一人ラーメンは苦手です。思いっ切り違和感を感じます。というかはぐれた感じが半端ないです。それに券売機の前でモタモタしたくもないし……

一人飲みは平気なのに…… それだって馴染みの居酒屋の暖簾をかき分け、馴染みの大将や女将と目を合わせて昔に浸るだけですが。それも1軒が消え、また1軒…… 寂しい限り。給油スタンドでラーメン本を必ず見ます。百花繚乱というか定番、創作系、出汁別のジャンル分けに新店舗。目が眩みます。でもなかなか一人ラーメンは……

タイトルとURLをコピーしました