令和8年4月9日(木)。10時40分17.5℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速7.5m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。
4月4日(土)。管理するマンションの一番日当たりの良い花壇です。雪解けのタイミングを見ての雪吊り解除ですが、今年はグズグズと先送り。やっと解除に赴いたところです。ツクシはチラチラ見えた。今のところビンカミノールの天下に見えます。
紫の可憐な花の群生を撮ろうとすると、周りの風景が写らずタダの静物写真。それじゃストーリー性もモノを言う背景描写もない。それじゃ掲載する意味がない。
少し後退して周りの風景を取り込むと紫の花が埋没してしまう…… そんなジレンマを抱えつつのショットでした。もう少しするとツクシはスギナへ変貌し、旺盛な生命力で背丈を伸ばし、ビンカミノールを埋没させます。今はビンカミノールの儚い天下なのです。
北側の花壇のビンカミノールの葉っぱは繁っているのですが花付きが悪い。日当たりが悪いせいです。そして西側の花壇。隣接するお宅からフキが侵食してきて、蕗の薹が思いっ切り背丈を伸ばしていました。5個所ある花壇のそれぞれが日当たり、隣接の環境などによって表情が変わります。いずれもスギナの蔓延が問題ですが……
この日は知人のオバアチャンに管理を委ねられている“土手”でラッパ水仙を摘んだ日でもあります。植木の管理であり、足を踏ん張り傾斜地を登つめた平坦地にある“秘密の花園”で水仙を摘んだりと、土に親しむ時間でもありました。
作業のタイミングが遅れた事情はおいおい書きます。それとこれらの作業が今までどおりできそうなのか、も。
