令和8年5月15日(金)。10時50分17.8℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速6.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。
「ちっちゃいモノ届いたよ」。「点火プラグだよ」。簡易な角封筒のようなAmazonの包装を開けると小さな箱に入った点火プラグ。「ちょっと箱の説明書きを見てみな」と、虫眼鏡を添えて女房に渡した。ぎっしりと小さな文字。その中に一文字も日本語が無いのだ。
締め圧などを示すTorqueなどの英語は見て分かるけど全体はチンプンカンプン。要するにプラグは消耗品。品番さえ合っていれば取扱説明書など必要のない専門性のあるユーザーが日常使いするモノなのだ。
NGK 点火プラグ CM5HとCMR5H。Honda UMK425の取扱説明書の主要諸元に純正部品として示されている。NGKはメーカー名で、世界NO.1の販売数を誇る点火プラグのトップブランド。海外売上比率は8割を超えるとか。
この小箱に書かれた小さな多言語は世界の信頼の証、と改めて思った。面食らったのはあくまで私がど素人だっただけです。
CM5HとCMR5Hの違いは、Rが付いた方がノイズ低減に優れた発展型。昨日、問い合わせしたホームセンターの担当者は「R無しは手に入らないけどR付は取寄せられる」との連絡を寄こした。旧来型は消え去るよな、と思った次第。
で、取寄せは丁寧にお断りしました。お店にお願いすると手元に届くまでさらに1数間ほどかかる。心良く了承を頂きました。お手数をおかけしました。多分、家に帰るとAmazoから届いているはず(=文頭に戻る)。手に入れるため色んな方々のお世話になったけど、手元に最強の助っ人がいました。
