令和8年7月13日(月)。10時20分25.7℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速2.3m/s。日照時間5分。曇り。積雪深…cm。
出社して1番に取り組んだのはYシャツの首回りの調整。ここ数年はほぼ毎年2枚のワイシャツをオーダーしている。縫製した年が分かるように背中のランドリータグにイニシャルと年号のアルファベット、それに縫製した年を刺繍してる。
さすればこれは令和6年製。一昨年に新調した。毎年正月頃に、セールの案内が来る。2着セールなのでお得感があって外さない。選ぶのは綿100%の白に決めている。腕の長さ、着丈などの寸法に変化が無いので、注文票を踏襲することにしている。
但し、首回りには常に悩む。0.5cm程毎年広げたこともあったし、減量の効果があった時は狭くしたこともある。その時々で悩むところだ。
令和6年版の首回り。正規の場所に第一ボタンが縫い付けてあった。一昨年は丁度だったろうけど、窮屈になった。1cm程広げることにして現在作業中です。レザークラフトの針への糸通しは道具無しですが、木綿針に糸を通すにはやはり道具の手助けがいる。
で、Yシャツを脱いでボタンの付け替えはどんな格好で!? 最近、仕事の出来そうな若い連中が良くやるジャケットに白のTシャツ姿です。この姿だと “仕事のできそうにないオジサン風”に見えても、急な来客に失礼じゃない、と自分を納得させています。
真夏のゴルフ帰り、カッターシャツを着るのが面倒で、若者気取りで白のTシャツにジャケットを羽織ることが何度か。ジャケットの襟が汗ばんだ首に纏わりつくのが嫌でした。縫いながらも気になります。

