令和8年8月10日(月)。9時40分28.1℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速3.4m/s。日照時間37分。晴れ。積雪深…cm。
昨日の最高気温は31.8℃。昨日の椿台カントリークラブのスタート時点は曇り空。「このままだったらいいね」が、みるみるうちに突き抜ける夏空。木陰を走るカートはすこぶる快適だけれど、木の切れ間から差す日差しがチラチラまぶしいこと。
カートから降りて着弾地点に歩き、ショット後にカートまで戻る。その繰り返しが疎ましく思える一日でした。
真っ盛りの甲子園。5回の攻防後に8分間のお休みがある。クーリングブレイクということで熱中症予防の観点から取り入れられているようだ。一気に畳みかける勢いに水を差し、勝敗の行方を混乱させることにもなりかねない。異論もあるようだけど、選手の健康を守る意味では時代の要請ですかね。
ゴルフ。「暑い盛りにやるかね」ということで、常識的には控えるのが正解。でも、お盆休み前後とあってご親族や同級生との再会などとおぼしきパーティーがこの時期多いのだ。かく言う私達もほぼ年一でプレーする県南のご夫婦とのラウンドだった。「予報が猛暑日だったらキャンセル」は約束ですが……
涼やかなカート、直射のフェアウエーの繰り返し。ほてって、いい加減疲れた体にはインターバルのランチタイムは正にクーリングブレイクです。
氷入りのボトルは必須。フロントで氷を配っていた。冷蔵庫の製氷器で作ったような氷の入ったビニール袋を手渡された。でも口が狭くて入らなかった。まあ氷嚢として使える。文句は言うまい。ミストシャワーもあって気遣いはあるのだ。
