5916 不思議のパーあり

奇跡

令和8年5月4日(月)。9時50分14.2℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速8.7m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。

NPBの故・野村克也監督の名言に「不思議の勝ちあり 不思議の負けなし」がある。昨日の秋田カントリー倶楽部でのラウンドは「不思議のパーあり、不思議の大叩きなし」

太平山コースの5番ロング。110ヤード程の第4打がグリーン脇のカート道路に跳ねて崖下に。少し登らなければピンフラッグも見えない。凄い傾斜からの第5打。9番アイアンでボールをポーンと打ち上げて、エッチラオッチラよじ登って行った。

まあいい感じでグリーンに着地したな、という感触はあった。で登り切らないうちに「入った!!」。と同伴メンバーの嬌声。狐につままれたようにグリーンに上がり、カップの中のクママークのマイボールを持ち上げてパーを実感しました。有り得ないと!! と大騒ぎでしたね。

その2ホール前のショートではあわやのチップインバーディーなど……

で、スタートホールのミドルではバンカーショットミス、次のロングではフェアウエーウッドミスを重ねていずれも9の大叩き。不思議の大叩きなし、すなわちヘタを実践したのでした。別のショートでバーディー、ロングでのパーもあった。初っ端を切り抜ければ今年初の100切りも…… 

ほぼ10数年ぶりの旧知のご夫婦とのラウンド。旦那さんは2つ年上。100切りたい病は私も同様、彼はパー欠乏症でもあった。気心を知る本当に楽しいラウンド。彼は連続パーの点滴は受けたし、私は不思議のパーだけでなく、別のショートでのバーディーなどミラクルショット連発でした。

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