6010 ポケットが足りない

肌感

令和8年8月6日(木)。10時30分31.5℃。降水量0.0mm/h。風向・南南東。風速0.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

今週の月曜日のTVの週間天気予報。ギラギラの太陽マークが一週間の横の枠いっぱいに並んで、エンドレスを思わせる勢いだった。ぐずつき気味だった先週の土日から一気に様変わり。“梅雨明けだろ”という私達の実感に、遅ればせながら火曜日の梅雨明け宣言だった。

もう既に31.5℃。お陰様で竿燈期間中は好天に恵まれ今夜が最終日。弾けた夏の祭典が終わると秋風…… が昭和の人間に染み付いた季節の肌感だけど、遠い昔ばなしですかね。

雨じっとりの土曜日。サマージャケットを購入しました。この夏日の連続を見越した訳ではありませんが……

ここ数年はサマージャケットといえば通販のドゥクラッセのジャケット。旅用のウォッシャブルのヤツだったり、夏生地でありながらボリューム感半端ないヤツ、今風のピッタリサイズのヤツなどちょいと不満足。ここで清水の舞台から、ということで久しぶりのブランド物でした。

で、シルエットを大事にするのか最近のサマージャケットは内ポケットが最小限。これはブランド物も変わらなかった。女房の手を借りて内ポケットの増設です。この写真はどちらがいいのか2種類の生地をあてがっているところです。胸の内ポケットは左に手帳、右に長財布を入れるので必須です。

最近は丈が短く、ぴっちりしたシルエットが多い傾向。お店の男性スタッフが私の試着姿を見て「短くもなく窮屈でもなく、理想的な着姿」とべた褒め。褒め殺しにコロリでした。ちょいと裏側をいじくりますけど、御免なさいね。

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