6009 とっとと捨てなきゃ

別離

令和8年8月5日(水)。10時10分27.8℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速6.6m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

しばらく玄関の内側に立てかけていた私達のスキー板とストック。今朝、出勤で扉を開けると真っ先にスキーが目に飛び込んできた。「ん!! 何だこれ!?」と声を挙げてしまった。すると頭の中が逆回り。「あっ!! 粗大ゴミに出すんだった」

真夏の日差しに厳冬期のスキー。それに最近は出勤前に水撒きをしている。なかなかシュールな光景。

粗大ゴミに出すにはシールが必要。シュールな光景に現実に引き戻す赤いシールが目立ちます。スキー板2枚にストック2本。捨てるには200円のシールが必要。二人分なので合計400円でした。スキーブーツは家庭ごみで捨てられたので処理費用はタダですかね。

平屋で、ロフトまで造ってしまった。ウオーキングクローゼットは二カ所もあり収納スペースはかなり広い。そんなこともあって捨てられずに無駄に残っているものが多数。スキー道具はベッド下収納に入っていたので目には入らなかったが…… かなりウザイ存在だった。

今住む新屋の自宅は終の住まいではない。中心部に引っ越すことを考えている。住まいはダウンサイジングする。必然的に今有る無駄なモノはとっとと処分しなければならない。槍玉に挙がるのはオヤジが残した数百冊の写真アルバム。これはかなりの重量。ロフトに陳列しているので地震の揺れを増幅するのでは、と防災面からも気になったりしている。

とにかく身軽にしたい。アルバムだってスキー板だって楽しい思い出が詰まっているけど…… ためらう時間も無駄なのだ。

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