令和8年3月5日(木)。10時00分5.8℃。降水量1.0mm/h。風向・北西。風速3.0m/s。日照時間5分。曇り。積雪深0cm。
遠征帰りの1日のランチ。変哲の無い鍋焼きうどんです。赤ワインを1杯というのは午後に外出する予定がない場合の、ちょい羽目を外したありふれた日常ですが…… 鹿児島のお土産が中心に写り込んでいるのです。
鹿児島と言えば黒豚、カツオでしょう。佐賀、福岡に遠征した際には呼子のイカ、それに玄界灘のサバなども美味しく頂きましたが、鹿児島では主役を張れないというか……
鹿児島空港のお土産物店で足が止まったのは海産物コーナー。ひときわ目を引いたのは「浜のさば飯」と大書きされてパック詰めされたふりかけ。これは白いごはんの最強のお供ではないか。「かるかん」などの甘いお菓子にも目がないが、コイツの魅力は絶大でした。
まあ、女房の許しが必要と言えば必要なのですが、値段も高くないし、パック自体が空気を詰め込んだみたいで重くもないし…… 「少し生臭いかも」などと言いつつ何とか手に入れたのでした。
隣にはなまり節などのカツオ関連の商品が幅を利かせて、肩身の狭い思いをしていたのが何ともでした。
原料には「さばのふし」とある。サバの身を加熱してから燻して乾燥させたもので、なまり節と一緒。まずい訳はない。それに昆布、ゴマ、海苔、海老、メカブ、アオサが加わって磯の香りが何とも言えない。鍋焼きうどんのトッピングにドバッ!! すると独特のトロトロネバネバ感が食欲をそそります。朝、アツアツの白いごはんにかけると、これもまた最高。ワイルドな漁師飯という感じです。
