5905 やり直しが利かない

未完

令和8年4月23日(木)。14時00分15.5℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速4.9m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。

既に完成した巾着2号を本欄で晒していますが、これが4月11日(土)の23:08の途中経過です。内袋が縫い付けられていますが、まだ終着点には届いていません。「今夜はこの辺で勘弁してやるぜ」などと意味のない独り言を吐いて寝るところです。

この内袋は先にも書きましたが女房がミシンで仕上げました。簡単に仕上げてると思いきや、結構手間暇かかるんだな、と。徒や疎かに出来ないな、と改めて思い直したところです。

ズボンの裾上げのようなステッチを考えたのですが、一方は布で一方は革。どうしようか考えあぐねてこの方法にたどり着きました。モデルにしたキンチャクのネット動画では、裏地無し。お師匠さんなしで、言ってみれば“適当”に縫い付けた、というのが正直なところです。

見た目はきちっと目が揃っているし、わざと黄色の糸を使って目立つようにしたのも良かった。知り合いに見せると「まあ細々と手が込んでいて綺麗だこと」と、絶賛されました。

でも、内袋が革本体と密着していないのが難点です。縫い付ける際に、もっと内袋を引っ張り上げて窮屈と思えるぐらい、革に密着させなければならないのです。その感覚がまだつかめていない。これを裏返すと内袋がたるんで格好が悪いこと。欠陥商品ですね。

それは経験を積んで解消するとして…… この段階で、紐を通す穴はまだ開けていない。で、間違った穴を開けてしまったと先日書きました。完成が迫ると、見境なく慌ててしまう…… 革はやり直しが利かない。落ち着け!!

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