令和8年6月4日(木)。5時40分20.9℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速0.8m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm(=神戸)。
台風6号が発生してから気を揉んでいた。昨日、和歌山県に上陸して各地に被害をもたらしているのを横目に伊丹空港を目指したのです。搭乗する便は一昨日に井丹を出発した折り返便。ソイツが台風の影響で欠航すれば幻の搭乗便となるはずだった。
無事出発した昨朝は、首都圏が暴風雨。羽田では大幅に欠航便が出た。台風の猛威に恐れ戦きつつ僥倖を祈る日々でした。被災した方々にはお見舞い申し上げます。私達は穏やかな秋田から、台風一過の青空が望める伊丹に定刻どおり降り立ったのでした。
台風の北上と私達の南下と交わることは無かった。但し台風の影響で航路を替えたので日本海から白い頂の鳥海山を眺められたのは幸運。シートベルト着用サインは出っぱなしでしたが。
バスガイドさんは何と長靴履き。出社時はただならぬ雨だったとか。そんな中、台風が向かう彼方からあっけらかんと登場した私達。「皆様のご精進の賜物」とおっしゃったが胸中は複雑。こちとらとしても後戻りはできなかった。
能天気で幸せなゴルフサークルではあります。今日、明日と神戸でラウンドです。
昨日は伊丹から姫路城に直行。台風一過は露払いのようで、天守からは小豆島、瀬戸内海、四国まで綺麗に見渡せた。実は2度目。母校が甲子園大会でベスト4に進出した時の吹奏楽部員で、試合の合間の余禄。膝、腰を庇いつつヒイヒイ言いながら天守を極めた平均70歳越え。高校生だったら難無く駆け上がった!! 威容を仰ぎ人の儚さを思った。

