5991 ガスが消えない

迷宮

令和8年7月18日(土)。9時40分29.7℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速4.6m/s。日照時間0分。曇り。積雪深…cm。

先週の日曜のランチはボッチ飯。「サラダがあればカップ麺でいい。確か袋麺のチャルメラあったよね」ということで選択はチャルメラでした。麺を茹でるためガスレンジに鍋を乗っけてスイッチオン。でもチッチッの火花が出ない。

アチコチのスイッチオンでもガスに火が点かない。その内、ガスレンジ自体がボワーッと熱くなって来た。なんと魚焼きグリルに火が点いていた。今度はそれを消そうにも消せない。最終的にはタイマーをゼロにして何とかグリルの火を消すことが出来た。

「ガスレンジが不調だ」と言っていた。真剣に向き合っていればよかった。何とか麺を茹で上げて食べようとするとガスレンジからピツピッと10回目ぐらいの警告音。その度毎にガスレンジに向かう。ビールの泡を程良く注いだのにこんなにまで泡が下がった。

W杯サッカーの録画をまったりして見ようとしていたのに、全く落ち着けない。

そうこうするうちに警告音は燃焼系ではなく、電池切れの合図であると気付いた。グリルが消えたのを確かめるため、グリルの間に手を突っ込んだりもした。何かにびっくりして手を引いてケガでもしたら合わねぇなぁ~などと、危険を冒していたのが阿保らしかった。

単一電池が2本必要でしたが、在庫なし。楽しい女子会をぶち壊さない時間を見計らってスーパーでの購入を頼みました。

台所は迷宮だ。女房はこの警告音の何たるかを知っていたはず。私はガス漏れとか、空焚きとかに怯えていました。電気ポットで片付くカップ麺にすりゃよかった。

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