令和8年7月17日(金)。10時30分30.9℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速3.1m/s。日照時間12分。曇り。積雪深…cm。
15日の水曜。刈払機で草を刈っていた。刃は丸くてギザギザの金属刃ではなく、ナイロン刃。二つの穴から10~15cmほど伸びたナイロンコードが高速回転して、遠心力で切り倒す。金属刃だと障害物に当たって跳ね返され、キックバックなる非常に危険な状況となる。ナイロン刃だとソフトにやり過ごすことが出来るのだ。
それが利点でも、余り多くない確率で、ナイロン刃が切れたりリールから外れるなどして具合が悪くなる。草を切り倒すどころでなくなるので即、スイッチをOFFにしなきゃならない。
大型バイク乗りだったから分かるけれど、エンジンキーの他に“キルスイッチ”があった。転倒しそうになった場合、エンジンキーに手を回してエンジンを止める暇がないので、右グリップ付近にエンジンを止めるスイッチがあった。エンジンが掛かりっぱなしの転倒した大型バイクがどんなに暴れるか、想像するだけでも恐ろしい。
刈払機にあるスイッチが“暴走”を防ぐそれなのだ。でもスイッチOFFにしてもエンジンが止まらない。手で止めることなど不可能。だとすればガソリンを抜くなどしてガス欠状態にするしかないのか!?
今現在、衝撃とともに回転のバランスが崩れ、シャフトがブルブル震えている、直ちに止めなきゃ!!
で、スイッチに至る太さ3mm程のビニールで被覆された電気コードが断線していた。結線するとスイッチが回復した。防振グラブの中指と薬指で挟んでいる辺りです。バイク乗りの経験が生きた。エンジン止めるにゃガスじゃなく電気をコントロールしろ!! です。仕組みはよく分からんけど。
