令和8年7月16日(木)。10時50分28.8℃。降水量0.0mm/h。風向・西。風速4.3m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。
昨夕のNHKニュース。最高気温は33℃だった。刈払機で庭のブタナをなぎ倒していた頃が、まさに熱波が支配する時間帯だったんだ。私の体がアラームを出していなかったので、私の温度センサーが劣化し始めたのか、と思ったりして複雑な思いです。
今日の予想最高気温は29℃。きのうほど高くはないけれど、夏空が広がっている。
「今朝、板金屋さんが入った。駐車の手配をお願いする」。と仕事を座配して下さる社長さんから連絡があった。既に予想最高気温に迫る勢い。楽々30℃超えか。そして黒トタンの補修。まるで灼熱のフライパンの中にいるみたいじゃねぇ~か。体感は50℃にもなるかも。
私の刈り払い作業なんぞは、彼らにしてみれば鼻歌レベルなんだろう。
お一人です。年の頃は私と同じくらいかな!? もう庇の上にいた。トタンを剥し、むき出しになった木の下地に防水シートを張ろうとしていた。声を掛け、トラックの駐車位置を教えたりして「アッチク(=暑く)なるから気つけてな!!」。何かごにょごにょ言っている。まあ適当な相槌。この年アルアルで、どうせ挨拶代わりみたいなモノ。
適当なタイミングで「しゃっけ(=冷たい)うちに飲んでけれ」。受け取ったリポDを片手で挙げて「ごつぉう(=ご馳走)になります」。灼熱の修羅場を何度もくぐって来た強者なんだよ。でもトラックを動かす際、脚立を倒しそうになって私が支えた。それに気がつき、運転席から振り返りお礼の手を挙げた。お互い現役だもの。いい呼吸だったと思う。
