5785 接着芯で補強して、と

後悔

令和8年3月24日(火)。10時50分10.6℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速6.0m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。

3月11日20時46分の巾着です。いつものように女房に発注した内袋。スマホ入れ、小物入れのポケットの二つが付いたヤツが先行しています。方やミシン掛け、こちとらは手縫いの差は大きいです。どのタイミングで組み込むかもこれからの課題です。

あずき色の革。銀面(=表革)はシワシワで天然のシワか加工によるシワかは分かりません。革の性質はかなりヤワヤワです。そんなことから円筒形に縫っても立ち上がらないだろう、と思い、ハードな接着芯で強度を上げたところです。

それで大丈夫、と思い円筒形に縫い上げてから、底革がどうにもグニャグニャして正体が無い。そこで補強するため厚さ3~4mm、15×15cmの革を張り付けることにしたのですが… 

もう袋状になっているので縫い付けは無理。4か所を鋲で止めることで何とか固定できました。袋状に縫い上げる前に、その工程を終えるべきだったのです。後悔先に立たずです。

それに巾着なので紐を通すハトメがデザイン的にも大きな意味を持ちます。真鍮製の金色を使います。ホームセンターで見かけるペンチ型の打ち機は柔らかいアルミ製限定。どんな器具で打ちつけるかも課題です。さあどうする。そんな課題を見据えつつ一針一針…… ハトメでは下穴明けから始まって、力技がどんどん必要になっていくかと思います。

そして最後の難問。今回は共革(=端切れ)で紐を作ります。芯材を共革で包んで桜餅の様に端を縫う訳ですが……うまくいくかどうか。

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