令和8年5月6日(水)。9時40分19.9℃。降水量0.0mm/h。風向・南西。風速4.4m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。
2回の転倒。その後の原因を探るMRI、CTスキャン、脳波など様々な検査。複数の担当医師から、深酒するな、長湯するな、熱い湯に入るな、と生活指導された、と、ラウンドしながら女性歯科医に話した。前置きとして過激な運動はするな、があった。
ゴルフ中でもあり、彼女は「ゴルフ以上の過激な運動をすることある??」
正しくそのとおり。うなずきはしたものの、ゴルフ以上といえば管理する傾斜地や、自宅の刈払機による草刈り、そしてマンションの植栽の手入れ、それに長距離運転も当たるかも。
そんなこともあってか、マンションの花壇のスギナ引きをためらっていた、医師の言葉も効いていたし、転倒後は体力や気力が減退したような気もしていた。時期は遅れましたが昨日、防寒ズボンを用心のため履いて現場に赴いたのでした。
するとツツジかサツキか判然としませんが、蛍光色を帯びたショッキングピンクの満開の花が出迎えてくれました。自然界の色の調合の妙って人の手に遠く及ばないのだな、と。そして足を運んでよかったな、とつくづく思ったのでした。
マンションの玄関前は、雪吊りを解く時期のビンカミノールの紫の花、次いで形が愛らしいドウダンツツジの真っ白な花、そしてこのショッキングピンク、そして奥のツツジへと移り変わる。良いタイミングに恵まれない、と思っていたけれど、来た時々で素晴らしい景色があるのを悟りました。何事も根を詰めれば過激になるでしょうが、土と戯れると心が休まります。
