令和8年4月7日(火)。10時20分9.7℃。降水量1.5mm/h。風向・南西。風速4.6m/s。日照時間0分。雨。積雪深0cm。
さてこれは水仙だけど「普通の水仙? ラッパ水仙?」。こんなんで前にも書いたことがあるかもしれませんが…… 改めてネットで調べました。ネットの知識はなかなか頭に定着しないでサラッと忘れてしまう、という弊害かも。
それに輪をかけるように加齢という凄まじい忘却装置が働いているというか……
普通の水仙は房咲きで、複数お花が一つの茎の先に集まって咲きます。一方ラッパ水仙は一茎一花です―とある。この記述で丸分かり。この水仙はラッパ水仙。副花冠が外側の花被片よりも長く発達します、とある。
そうだよ、これだけのボリュームの花を集めるため結構動き回った。一つの茎に一つの花なのだから非常に花の密度が低い。花束を作るためには広範囲に動き回らなければならなかった。普通の水仙だと一本摘めばそこそこの花数がついている。3~4本も摘めば十分だったでしょう。
オーナーのオバアチャンが「土手」と呼ぶ一部傾斜地を管理している。その斜面ではオーナーの許可を得て水仙、次は菖蒲とお花畑を育てていたご年配の男性がいらっしゃった。もうやめて2年になるが、斜面の水仙は姿を消したが、その上の平地には水仙のお花畑が健在だった。
傾斜地の水仙はバス通りからも見えて綺麗だったけれど、上の平地は隠れた花園。愛でるのはお隣りさんぐらい…… 人知れず枯れるに任せるのは惜しい気がした。花を摘んでオーナーさんに届けた。「綺麗だこと!! 生ける花が無くて丁度良かった」と大喜び。我が家にもお裾分け。
