5902 サクラは散っていた

復活

令和8年4月20日(月)。10時40分21.5℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速7.9m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。

3月21日(土)に秋田カントリー倶楽部の風呂場で転倒、ラウンドを控えていましたが昨日再開です。支配人やスタッフに「ご面倒をおかけしました」。私の洗濯物をバッグに詰めてくれた方が駆け寄って来たので、私は手を握らんばっかりに感謝、感謝でした。

私はあくまでも低姿勢。「売上に協力するので面倒見てください」と、予防線を張ったりして。受け止めは元気になって復活したのは何より、という感じでした。

カート車庫の脇を通るとソメイヨシノが散ってアスファルトをピンクに染めていた。転倒した日はとても寒く、風も冷たかった。その頃、全国の花だよりが飛び交っていたが秋田はまだまだ。それから満開が過ぎ散り際に。時の速さに呆然です。

満開を楽しめなかったのは残念。転倒に伴う傷や体調悪化には勝てない。

ショックはそれだけでなかった。この4週間で松枯れの松の伐採が大きく進んだ。青松でセパレートされていた太平山5番ロング。右側の松がほぼ皆伐。切り株の黄色が目立った。

そのホールで後続の女性4組に打ち込まれた。先行組がパット中だったので待機していたのに。「女性の組ってすぐに謝りに来ないんだよね」と同伴者の女性に不満。すると「怖いオニイサンだと思われたんだよ」。数ホール後、上下白のウエアを纏ったシュッとした若い女性(=私達にとって若いは50代)が駆け寄って「すみませんでした」。大いに気を良くしたのでした。季節も景色も変わったけれど、ゴルフっていいな!!

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