令和8年4月25日(土)。10時40分14.4℃。降水量0.0mm/h。風向・南南東。風速2.3m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。
「ラティスフェンスが倒れているよ」。夜中に凄い風が吹き荒れていた。まだ雪が残っていたので、そこまで歩くのも億劫だった。「片付けなくていいの!?」。遠目で見てもフェンスは立体を保っている。「大丈夫だよ」
それから2カ月以上はほったらかし。これは4月13日(月)の撮影。出勤前にちょいと見てみようか、という感じだった。
ブロック塀がおよそ直角に交わる南東の角。縦にしたラティスフェンス2枚を蝶番で接続している。2枚をおよそ直角に開いて、上部にその角度を保つように木を渡して固定している。上から見ると三角形の構造。なかなかこれは頑丈だなと思っていた。
案の定このラティスフェンスは構造体としての三角形を立派に保っている。どっかが弱って構造体が潰れているとか、一部が腐食してバラバラになってもいなかった。だからほっといても部材が散逸する恐れも無いな、と。
2000年頃、庭全体に洋芝の種を播き、フェアウエーやグリーンを造ることに興じていた。素人芸なので本物のゴルフ場には遠く及ばないが、“もどき”が出来上がり、数年間は楽しんだ。しかし、芝の下にはコガネムシの幼虫がわんさか。それをカラスが掘っくり返す……
えさ場でした。そこでラティスフェンスを2カ所に建て、テグスを張ってエアトラップに。効果てきめん。今は守るべきモノはないけど、庭に集うカラスは絶対嫌だ。ラティスフェンスは腐食防止の塗装は欠かせず、テグスの張替えも必要。維持する私の体力は怪しくなった。
