令和8年4月26日(日)。6時30分9.3℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速5.7m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深0cm。
これは4月12日のランチ。長崎名物の皿うどん。パキパキの揚げた細い中華麺(=多分)で日持ちがするので女房は結構重宝している。割と頻繁に出て来る。私もチャンポン、皿うどんに目が無い。
袋から麺を取り出して、八宝菜みたいなトロミをつけたアツアツの餡を掛けて出来上がり。豚コマ、ピーマン、ニンジン、タマネギ、シイタケハクサイ、キクラゲなど、中華風の万能調味料(=多分チューブ入り)や様々な隠し味、塩や胡椒で女房流に仕上げている。
で今回は初めてお目にかかる「金蝶ソース」と書かれたウスターソースの小袋がついていた。チンして温めた牛乳が入ったカップの持ち手に挟んでみた。調べたら皿うどんの最強の相棒とあり、長崎の29の醸造元が昭和10年代に合弁して作り上げた中華に特化した由緒正しいウスターソースとか。
餡にはそれなりに味がついている。餡を作る際に使うものではないらしい。だとすれば使うタイミングは……
これもネットの知恵。通の食べ方は、数口食べた後に金蝶ソースをかけて味変を楽しむのだそうだ。大概私達もそんなことだろうな、と思い味変を楽しみました。酸味と香辛料で劇的に美味しさアップでした。最後はお酢を垂らしたりして……
皿うどんに金蝶ソース。広島のお好み焼きにオタフクの「お好みソース」などは最強タッグなのでしょう(=知らんけど)。小袋のソースの素性まで調べるあたり、ディティールにこだわる男の本領発揮でした。必ず一度は本場で食べたい。
