令和8年5月5日(水)。10時10分14.2℃。降水量0.0mm/h。風向・西南西。風速8.1m/s。日照時間23分。曇り。積雪深…cm。
見慣れない黒の巾着が画面に写っています。当欄の中ではまだ完成していないことになっていますが、このとおりほぼ出来上がった、というか最後に紐をどうしようか、と考えあぐねているところです。
その過程についてはビデオ再生で徐々にお知らせするとして……
唐突ですが、巾着の名前がイソギンチャク由来だと思い込んでいました。全く逆で巾着から派生した名前がイソギンチャクとか。今の今まで間違って思い込んでいたのが恥ずかしい。反省しています。先程まで触手がレースのようにユラユラしていて、個体によっては非常にカラフル。ウミウシほど派手さはないけれど、愛嬌はあるかな、などとイソギンチャク愛を書いていたのです。
気を取り直しました。巾着は口の下に紐を通す穴を開け、紐を引っ張るかなんかして口を閉じます。イソギンチャクの触手で捕食する姿が巾着に見えたってことらしいけど……
当初からの目論見は、輪っかになった一本の紐を手提げ用の提げ紐と、ショルダーの提げ紐にもなるツーウエイで使うこと。で、ここで問題。口が開いた巾着が卓上にあるとして口を締めるには一工夫が必要です。両方の紐を持ち上げただけでは口は閉まりません。重力の助けが必要です。それは面倒。重力の助けなしで閉まらないモノか!?
ある解決方法に行き着いたのです。これが最終的なモデルになるかは分かりません。切り札は紐の中間にウッドビーズを挟むこと。その穴に段差を付ける必要があってドリルの登場です。
