令和8年6月14日(日)。6時10分17.4℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速3.5m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。
6月10日(水)。法務局が進める地図格上げ事業の立会いの日、“行きがけの駄賃”をやったことは既に当欄で書いた。脚立の天板(=これはやっちゃ駄目と必ず取説に書かれている)に立ってニッコウヒバに頭を突込み、ツタのツルを前後左右に揺すっていると、眼下に調査の方々が何度か行ったり来たりした。その中に“見知った”お方もいて「今、暴れているどご(=ところ)だ!!」。と叫んでいた。
自虐ではないけれど、年甲斐もなく、脚立の天板に立っている後ろめたさもある。ガキでもあるまいし繁みに頭を突っ込んでいるし、何とも異様な光景に見えるだろう。老体だし見栄えの悪さは相当だ、ということは理解していました。
私より若干若いと思われる調査の方々は「気をつけて下さいよ!!」。私の手足の動き具合、バランスのとり方に問題ない、と思われたか、注意したって止める人でもあるまい、と思ったか。私としては「大丈夫そうに見える」、とのお墨付きを貰ったような気になっていた。
これが次の日(木)の管理する駐車場。初めて刈払機を持ち込んで作業をしたところです。私としてはまさに「今、暴れているどごだ!!」です。
白いフェンスの向こう側は、私達が借りている事務所のオーナーの坪。サルスベリ、モミジなどの植栽がある。そして地べたから伸びたブタクサなどが駐車場に覆いかぶさっていた。こんな状況なので業者に植栽の伐採、草刈りを発注していた。
やんわり利用者から何とかしてくれませんか、との声が。対応が後手に回った。緊急事態です!? 手作業では追いつかない。刈払機の登場と相成ったのです。で、エンジンの掛かりの悪いこと。隣の作業所のスタッフが耳を澄ましているだろうな、と気が気ではありませんでした。
