6002 気合いが入らない

気合

令和8年7月29日(水)。11時30分27.3℃。降水量0.0mm/h。風向・北西。風速4.1m/s。日照時間5分。曇り。積雪深…cm。

週半ばの作業着デイは大体自宅庭、実家跡のマンション周りのいずれかの草刈りをやっている。これは先週半ばのマンションの周囲の花壇。手前のアオキの繁っているスペースはほぼビンカミノールの天下。密集するだけの勢力を持たないスギナは、ピョンピョンとまばらに顔を出すだけなので、抜くのは楽。そして一面がビンカミノール畑になるのが嬉しい。

その奥の庭石に囲まれた部分。ここは根を四方八方に巡らす茎の硬い草が猛威を振るう。中央部分に申し訳程度に、そして周囲に追いやられるようにビンカミノールが肩身狭く生息しています。

奥が日が上る東方向。半日影を好むビンカミノールの性質によるのでしょうが……

根を巡らす憎いヤツ。以前は茎を引っ張れば根っこごと引き抜けたのですが、最近では腕力が落ちたせいか根っこごと引き抜くことが出来ません。根っこを引っ張りつつ茎を折ってお茶を濁している。

厳しい現場監督は「根っこを抜かなきゃまた生えるだろう!!」と激怒するでしょう。

最近のペースはこんなもの。以前だとマンションに巡らせた5個の花壇の草取りを全て終えて、2巡目に入るタイミングか。「いつも綺麗にしてくれてありがとうございます」というお住まいの女性からの丁寧なお礼が遠くに霞みつつあります。

昨夜は高校同期達との飲み会。深酒をした訳でないのに妙に体がだるい。作業着で身支度は整えてきたけれど、午後からの作業をすべきか逡巡しています。こんなことが増えていくのでしょう。

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