5978 足元を固めて

気合

令和8年7月5日(日)。10時40分27.6℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速5.7m/s。日照時間52分。晴れ。積雪深…cm。

3週間ぶりに管理する土地の刈り払いをしてきました。前回は13日(土)、その前の6日(土)にもやっていて、2日間で140坪程の土地の刈り払いをやっつけたことになります。このとおり急斜面もあるので、なかなか手強いです。

で、私の体の連続運転時間はおよそ2時間。140坪の土地の刈り払いは2日に分けて4時間程。私の能力は140坪/4Hなので1時間当たりに換算すると30坪/Hです。年々この数値は下がっています。最近は足腰の弱さが顕著になっています。

この傾斜、刈払機や付属機器で両手が塞がっても難無く、軽快に登れたのに、今では必ず片手を空けてバランスをとる、というスタンスです。日常の様々な動作でも、当たり前に出来ていたことが出来なくなったという変化が身に染みます。

バケツを置いた中の段を刈り終えた。これから斜面に挑んで、上の平地を片付けようとしています。

傾斜部分は回転刃の部分を目の上に上げて、足を踏ん張って左右に振ることになりますが、足場も傾斜なのでバランスをとるのが大変です。で、ある程度の高さまで達したら、今度は上の平地から回転刃の部分を足の下まで降ろして刈り払いを続けます。

その仕草が刈払機を使い慣れたベテラン作業員が足場を固めて、余裕をこいて回転刃を左右に振っている、というように見えればいいのですが…… そこまでいかないまでも、危なっかしい!! と思われないように足元をしっかり固めて作業しています。見た目が大事です。

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