5974 老いの確認

老い

令和8年7月1日(水)。10時30分24.7℃。降水量0.0mm/h。風向・西北西。風速4.2m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

空欄の月に7を入れる際、キーを押すのに瞬間ためらったのは、昨日に引き続き“時の過ぎるの速ェ~~”と改めて思ったからです。7の数字を叩いてさあ後半戦です。気温もそんなに高からず、爽やかです。

週末のラウンドを終わったスーパーでの会話。「メーンは何にする?」。いつぞや「冷蔵庫の中身やあなたの頭の中が見えないので無理」とやんわり断ったことがあった。で、今回は何か気弱で、下手に出た感じ。翌日は遠来のお客を焼肉屋さんでもてなすことが決まっている。「肉じゃないし、魚(=ギョ)か~」

近海モノのヤリイカがあった。「これ焼こう」とカゴに。冷凍の赤魚があった「これ煮物にしよう」。さらに行くとパックに4個入ったサザエ。まるで海辺の民宿の献立。そのほかビールのお伴のエダマメ、トウモロコシ、それにゴルフ帰りの体を冷やすガリガリ君のソーダ味などなど。

今日は女房がラウンド。30分程早く起きて一緒に朝食を食べ、女房を見送った。その間に私の弁当も作ってくれました。タッパーにはタンパク源の笹カマ。これは赤魚とゴボウと炊き合わせていた。多分、冷蔵庫に常備しているのだ。そして友人をもてなした残りのトウモロコシが少々。いったんテーブルに出れば分かるけれど、冷蔵庫や女房の頭の中は見えないのだ。

そんな風に、割り切るのもそろそろ方向転換が必要かも。遠来の友人は女房の大親友。那須に住み母を看取った。「いつ何が起こるのか分からないのだから」。再会は老いの確認でもあるのです。

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