6018 昼どうする

盛夏

令和8年8月14日(金)。9時30分30.9℃。降水量0.0mm/h。風向・東南東。風速5.6m/s。日照時間58分。晴れ。積雪深…cm。

長期休みとなれば女房の悩み昼食。「昼どうする?」は、めったに口にしないけど、朝食が終わるとすぐ頭を巡るはず。私としても女房の負担は分かるので、刺激しないように刺激しないように。で、何回かの出社の際には会社付近で一緒に外食とか、墓参りの際は毎年恒例のラーメン店に行ったりする。

これは3日目の10日のランチ。冷やし中華です。典型的でありながら圧倒するような威圧感があります。

麺が見えない程具材が乗っかっている。これ程具材たっぷりなんだから四の五の言わせないぞ、という覚悟でしょうか。もっとも私はいつも感謝の気持ちいっぱいで、四の五の言うことはない。この具材に圧倒されて、いつもはたっぷりの紅生姜をトッピングするのを忘れました。で、一体どこに置くスペースがある!?

温めて飲んでいる牛乳は夏場に限って冷やしています。汗の様ににじんだ水滴が浮かぶフィルムに見ると麦わら帽子をかぶり、捕虫網を持った半ズボン姿の少年が…… 記憶違いだと申し訳ないが、冬には何かを手にした雪ダルマが描かれていたようだ。

牛乳メーカーも四季の移ろいに合わせ、図柄を代えて購買者を楽しませてくれている。ま、受け取る側が気付かなきゃ何のアピールにもならないのですが…… ふと気づいた時にはそれなりの感慨は残ります。

「自分で作っていながら旨い」が、自分の料理を口にして言うせりふ。ツイ勢い余って作り過ぎてしまうきらいも。さしずめこの冷やし中華も。旨いが何より。

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