6020 水中毒って何

盛夏

令和8年8月16日(日)。9時50分29.7℃。降水量0.0mm/h。風向・南東。風速7.3m/s。日照時間60分。晴れ。積雪深…cm。

昨日は秋田カントリー倶楽部でラウンド。一番近い私達のゴルフ場到着が一番遅い、というのも何ですが、先着の2人は練習場でアプローチやパットの練習に余念がない。33℃の最高気温の予報も「何するものぞ!!」という気合です。

“猛暑日予報は控えよう”が申し合わせですが昨日は埒外。それでも35℃を超えるようだったら、という杞憂も感じつつのラウンドでした。

スターティングテラスは一番の高手。秋風のような涼風が吹き渡ります。そしてカートが走り出すと涼風が倍加されて「わーッ 気持ちいい」の大合唱。最高気温は33.8℃で許容範囲だったのです。

まあ臨海コース特有の潮風もあるし、遠くに望む鳥海山は山の中腹から頂上が湧いた積乱雲に覆われて今まさに盛夏という風情。そして秋田湾越し望む寒風山は薄ぼんやり。こんなフィールドで白い小さなボールと戯れることに、何の差し障りがあろうか、という気にさえなります。

氷を入れたポットは必携。一打ごとにカートに戻ることになります。相方二人は医療従事者で「その度毎に飲むのは過剰、水中毒になる」。耳慣れない病名に、たった今ウイキペディアで調べるとれっきとした死に至る病だと知りました。無知を恥じるとともに熱中症に水中毒が予防対象に加わった次第です。

熱中症や水中毒は決して侮れない。とはいえ、エアコンの効いた部屋でまったりするのが健康や体力維持にどうなのかな、という気もする。そんな方々と外遊びをする人達との健康に関する比較データが無いものか。

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